恋人探し、さらには婚活をしていくうえで、いろいろな男性と出会いたい!

そう願うのは当然のことです。

出会いの定番といえば合コンがありますね!

20代のころの気持ちのままアラサー・アラフォー女性が参加すると、せっかくの出会いが残念な結果に終わってしまいます。

アラサー・アラフォーの合コンの成功に導くポイントとは?

アラサー・アラフォー女性の痛いと思われる合コンの行動について書き留めていきます。

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アラサー・アラフォーの合コンの現実とは?

会社の後輩に誘われて、久々の合コン。

後輩は20代半ばから30代前半まで。

相手の男性は30代前半から40代前半と、年齢的にはなかなかバランスのいい配分。

すこし気合をいれて臨んだものの、なんだか少し若い雰囲気の居酒屋。

がやがやとしてなんだか落ち着かない。

序盤の自己紹介では、若い順番に進められ、自分はなんだかオチ扱い。

前に座った男性が、明らかに自分以外の女の子としゃべりたそうな素振りをしていたりします。

そういうちょっとしたことにも敏感になってしまいがちなアラサー・アラフォー。

 

 

自分たちも、男性がどこの会社に勤めているかで値踏みをすることも無きにしもあらず?!

趣味や持ち物、出身地や話し方で相手を判断し、簡単に見切りをつけてしまうこともあるのは仕方がない?!

合コンの現実は中々シビアです。

アラサーアラフォーが痛い合コンでの行動

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アラサー・アラフォーの合コンでの痛い行動とは?

・自己主張が強すぎる。

自分の仕事での功績や趣味の話を、男性と同様、またはそれ以上の知識を堂々と話していると?

男性陣たちはきっと称賛してくれるでしょう。

ただ、よっぽどでない限りその場限りのものだと受け止めましょう。

自慢話が好きな女性なのかと思われてしまいます。

自分より若い女性と張り合う

一緒に参加している女性が全員年下という場合も多くなってきているでしょう。

若い女性が料理を取り分けているのを見て、私の方がきれいに手早くできるといわんばかりに横取りをしたり

容姿を褒められている女性に対して「私は毎月サロンでトリートメントしてるから」と美容自慢をしたり

「若さで勝負できるのも今のうち」などと皮肉たっぷりのその姿、みんな笑って聞いてくれていますが、痛々しく映っています。

自虐に走ってしまう

会が盛り上がり、男性陣のテンションが上がり「二次会に行こう!」という場面もあるでしょう。

そんなときに「私みたいなおばさんがいっても水を差すだけだから、あとは若い子たちで」と自虐に走っていませんか?

言われた方としては何とフォローしていいかわからず、痛いというより腫物扱いになってしまいます。

アラサーアラフォーが合コンで成功するポイントは?

ここまで来ると、アラサー・アラフォーが合コンに参加すること自体がリスキーな気持ちになってきますが、ポイントをおさえるだけで成功する確率があがります。

まずは自分のことをよく知っていて、信頼できる人に幹事や間を取り持ってもらうことが重要です。

アラサー・アラフォーが数合わせに呼ばれた合コンに参加しても、消化試合になってしまうだけです。

信頼している相手にセッティングしてもらうことで、相手リサーチもお願いできますし、こちらのことも事前に相手に伝えておくことで、余計な期待を持たれずにすみます。

合コンでは年齢が判断基準になりやすいので、事前にハードルを下げておくことがベターです。

 

 

◆服装は、決して過度な若作りはやめましょう。

◆ワンピースやスカートが合コン必須アイテムになっているかもしれませんが、絶対ではありません。

ただ、女性らしさは決して忘れてはいけません。

シンプルで上質なもの。

露出は控え目で、柔らかそうな素材と色をチョイス。

普段の自分らしい似合うものを身に着けていれば、リラックスして楽しむことができます。

お店選びも、必要以上に若いノリになるのを避けましょう。

落ち着いた半個室や個室のあるお店をリクエストしておきます。

同じように周りで若いグループの合コンを目にすることも、ほかのお客さんの目にさらされることもありません。

自分らしいものを身に着け、自分のフィールドに持ち込めば余裕も生まれ、相手からは安心感のある女性として目に映ることでしょう。

 アラサー・アラフォーの痛い合コンと思われる行動は頑張りすぎないことがキモかもしれません。

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